●英名:Cornflower
●和名:やぐるまぎく(矢車菊)
●学名:Centaurea Cyanus L.
●科名:キク科の一年生草本
●原産地:地中海沿岸、西アジア地方
●主産地:地中海沿岸、ヨーロッパ西部、北アフリカ、中央ヨーロッパ
キク科の一年生草本で、北半球に広く自生する。トウモロコシ畑や麦畑でもたくましく育つことから、コーンフラワーと名づけられた。
春先には藍色やピンク、白の花をつけるが、その中でも藍色の花が最も好まれ、古くから食用として、また、着色料やドライフラワーとして利用されてきた。
日本に渡来したのは明治時代で、観賞用として渡ってきた。和名は、鯉のぼりの竿の上で勢いよく回る矢車の形に似ていたことから、矢車菊と名づけられた。
